飲ませ続けよう | アジー1000mgがあれば様々な感染症に対応することできる!

飲ませ続けよう

青いカプセルと水の入ったグラス

アジ―1000㎎は感染症に大きな効果のある便利なお薬ですが、利用するときに気を付けなければいけないことがあります。
それは耐性菌を作らないように気を付けて投与する必要があるという事です。
耐性菌ができてしまうと、アジー1000mgが利かなくなってしまうので、別のお薬が必要になったり、違った治療法を取る必要がでてしまうのでとても手間がかかってしまいます。

そうならないように耐性菌を作らない投与方法をとる必要があります。
耐性菌が出来ないように投与方法とは、症状が治まったからといってすぐに使用を中止しないということです。
感染症の症状に気づいてお薬を投与するようになったら、犬猫の場合であれば7日間途中で症状で治まっていても飲ませ続ける必要があります。
こうすることで耐性菌の発生おさえて、しっかりと感染症を改善することができます。

なぜ飲ませ続ける必要があるのかといいますと、抗生物質は投与してからすぐに細菌に効果を発揮して、細菌の活動おさえて徐々にその数を減らしていきます。
そのために普通に体内にいる細菌を完全に殺しきっていないにもかかわらず、症状が緩和されて外からみると治ったようにみえます。
ところが実際には細菌は弱っているだけなので実際には完治していません、ここで投与を中止してしまうと再び細菌が活動をはじめ感染症がぶり返してしまいます。
すると細菌は一度アジーによって攻撃をうけているので、その攻撃に対する耐性をもちアジーが利かない耐性菌となってしまうおそれがあります。
そうならないように一度アジーを飲ませたら完全に細菌を殺しきるまで、7日間かけて投与を続けてしっかりと最近を殺しきるようにしましょう。