用量は? | アジー1000mgがあれば様々な感染症に対応することできる!

用量は?

メモとペンと錠剤

アジーはもともと人間の用のお薬として開発されていて、アジー1000mgの場合は1錠あたりの含有量が多くなっているのでペットにそのまま飲ませてしまうと過剰な量となってしまいます。
そのためにはしっかりと適切な用量をペットに与えるように飼い主さんが調整してあげる必要があります。
具体的にどのくらいの量をあげればいいのかここでは説明したいと思います。
ペットに与える場合には体重ごとに有効な用量が決まっているので、まずは体重を測ってあげましょう。
体重が分かったらそこから用量求めるわけですが、犬の場合には1kgあたり5~10mg、猫の場合には1kgあたり5~15mgのアジーを投与する必要があります。
つまり15kgの犬なら75mgから150mgのアジーを投与すればOKとなります。
このためにアジー1000mgでは与える量が多くなりすぎてしまうので、ピルカッターなどを用いて錠剤をカットして投与する必要があります。
15kgの犬なら1/7から1/6のサイズにカットして投与すればOKというわけです。
カットする必要があってそのまま飲ませることができないので手間に感じてしまうかもしれませんが、アジー1000mgを選択するのには大きなメリットがあります。
アジーは100mg、250mg、500mg、1000mgの4種類があるので、1000mg以外を選択した方が投与しやすいと感じるかもしれません。
確かにカットする手間がすくなるので、その通りなのですが、1000mgが一番コスト面で優れているというメリットがあります。
実際にカットする手間も慣れてしまえば大した労力でもありませんので一番お得に利用できる1000mgを選択するようにしましょう。